クリーニングハンガーの利用−2
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写真−1
スリッパハンガー・ズック干し
物干しに吊せばズック干しに、玄関などに吊せばスリッパハンガーとして使えます。
下へとつなげれば、数足のスリッパや子供靴を掛けることができます。
場所を取らないのがいいですね。
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地面に置いてズックを干す時は、
こんなのを作ってもいいですね |
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写真−2
肩パッド付きハンガー
ハンガーを2本まとめて、そこに肩パッドを付けると、厚みが薄いわりに洋服の型くずれを防止でき、洋服ダンスに収納してもかさばりません。糸で数カ所縫いつけて固定します。
余りぎれやレース、リボンなどで可愛くカバーしても楽しいですね。
これとは別に、ハンガーの補強については、以前のメルマガでご紹介しています。
こちらをご覧ください |
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写真−3
ハタキ |
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ストッキングは三等分くらいに切って、真ん中あたりまでハンガーの取っ手に通して、ストッキングを締め付けるように取っ手を曲げ込みます。根本をまとめて縛ります。
汚れたらどんどん取り替えるつもりならビニールテープなどで縛ってもいいし、長く使うつもりなら丈夫な糸でしっかり縛ったり縫いつけたりしましょう。
右は、ハンガーを伸ばしたものを芯にタオルを巻き、上にストッキングをかぶせたもの。自在に曲がるので、掃除の範囲が広がります。 |
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| 写真−4:靴収納 |
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作るコツは、底部分の大きさ、斜め上へいく部分の角度、上部分の大きさのバランスを考えること。
実際に靴に合わせながら作ってください。 2本重ねの方が安心です。 |
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写真−5
ゴミ箱
小さいクリーニングハンガーを2本利用。
2本のハンガーを同じような形にして、互いを交差させることによってゴミ袋が落ちないようにします。
これが面倒なら1本のハンガーで、ゴミ袋をホチキスで固定してもいいですね。
紐を付けるなどして車用に使うこともできます。
また同じような考え方で、布で袋を作って縫いつけると、小物入れのポケットにもなります。 |

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写真−6
ゴミすくい
小さいハンガーを適当におしゃもじのように変形。
取っ手部分はストッキングをあまり破らない程度にそっと通して、全体にかぶせます。
かぶせただけなので、ストッキングが破れたり汚れたら簡単に取り替えることができます。 |
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| 写真−7:ネクタイハンガー |
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首部分の針金がねじれている先端は、ハンガー1本ずつビニールテープでくるみます。 |
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ビニールテープを長目に切ります。
(2本のハンガーを巻く寸法の4〜5倍程度の長さ・約5センチ程度) |
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接着する部分を5〜8ミリ程度残して、のり面同士を貼り合わせます。 |
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接着面が直接ハンガーに触れないよう(ビニールチューブで2本のハンガーをまとめる感じ)留めます。
先に1本ずつくるんだテープによって、チューブ部分がそれ以上上に上がるのを防ぐので、遊び範囲が大きくならず、しかも2本のハンガーの隙間が開きます。 |
ハンガー両サイドも同様に遊びができるよう、ビニルチューブの要領でテープを巻きます。
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写真−8:ティッシュホルダー
クリーニングハンガーを、できるだけ四角い形に変形します。
ティッシュケースが収まる幅になったら、底にあたる部分の寸法を考えて、折り返します。多少窮屈目に折り返す方が、ティッシュが落ちる心配がありません。
これも車に使えますね。 |
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