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カラーボックスバリエーション
カラーボックスを色々に組み合わせて、オリジナルな活用を。
収納力アップで、整理もしやすくなりそうですよ。
子供部屋 赤ちゃんの時は、おしめやベビー用品、頂き物のこれから着る服なども収納。
場合によっては、カーテンなどを付けてもいいですね。
少し大きくなれば、段ボールや下段はオモチャ入れに。絵本なども入ります。
突っ張り棚もぬいぐるみ程度の重さなら安全ですね。
決まった場所に自分で片づける習慣を。
子供部屋 幼児期は、オモチャ・幼稚園のカバン、お道具箱、本など。
丈夫な厚めの天板なら、フックを取り付けて、子供服も自分で掛ける事の出来る高さに。
組み合わせ オーディオ機器なども収納できるスペースを。
テレビは薄型しか、置けないかも知れないので注意。
部分的に、扉やカーテンをお好みで付けたりしても良いですね。
扉を付けるには、扉用の板・取っ手・蝶番・マグネットキャッチャーなどが必要です。また扉に塗るペイントも忘れずに。
カウンター キッチンカウンターふうに組み立てても便利。
流しの後ろにダイニングに向けて置けば、対面キッチン風に。
正面はベニヤ板などを貼ってペインティング。
幅はお好きなように。それに応じてカラーボックスの数も考えてください。
手前は、突っ張り棚や突っ張りポール、ダストボックスなど自由に。
ワゴン オリジナルなキッチンワゴンはいかがですか?
取っ手・キャスターを付けます。もしも囲いが必要ならタオルハンガーを利用。
天板は付けてもいいし、そのままでも。
お台所に1台あると、とっても便利。
仕切り仕切り仕切り 仕切りやちょっと目隠しが欲しい時に、スペースが許すなら、こんなのも便利。
2段重ねの場合は、基本的に上には軽いものを置いてくださいね。
二つ合わせた裏側は、ベニヤやコルクボードなどを貼っても。
チェスト 横向けに置いて、ふた・キャスターを付けると、チェストやミニテーブル兼用の収納具に。いらない時は、ベッド下にも入りますね。
押し入れ 押し入れに入れる時は、キャスターを。
こちらにも紹介してます。
●組み合わせやオリジナル家具を作る時の注意点
 ○カラーボックスにもサイズがあるので、組み合わせで使う
  場合は、サイズを確かめる事。
  組みたてて初めて、大きさが違うなんて事のないように。

 ○天板や扉用の木は、DIYショップで、切ってもらいましょう。

 ○二つ以上を繋ぐ時は、ジョイント金具で、しっかり固定する事。

 ○カッティングシートを貼ったり、水性ペンキを塗る時は、
  組みたて前の状態で。やすり掛けが必要です。
  カッティングシートの場合は、埃を取って、サンドペーパーで、
  荒らしてから。
  端から裏紙をめくりながら、ゆっくりと貼り付けた部分を布など
  で抑えて、空気を出して行きます。

 ○キャスターを付ける時は、合板なので弱い事を考慮して下さい。
  開けた穴にもボンドを付けましょう。更にキャスターが板に接する面にもボンドを
  付けた上で、ネジ止めをして下さい。
  基本的に重い物は、入れない方が安全ですね。
  また、カラーボックスを二段重ねにジョイントする場合なども、
  キャスターは付けない方が安全だと思います。

 ○扉を付ける場合は、扉用板を、DIYショップで。
  ニスや水性ペンキも要りますね。
  その他、蝶番・取っ手・マグネットキャッチャーなどが必要です。

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