東京大学 橋本研究室と東洋ケースとの共同開発より生まれた太陽光を利用して自己浄化作用を促進し
悪臭を浄化脱臭する光触媒脱臭シートの名称です(図1)。
脱臭効果がある吸着剤の粉末と、紫外線が当たると有機物を分解する光触媒・酸化チタンのナノ粒子によって暗所でも吸着剤の働きでニオイガスを脱臭し、紫外線が含まれる太陽光を当てると吸着したニオイガスを分解できるので、再び吸着力が回復します。これによって繰り返し脱臭効果に期待できます(図2)。
また、光触媒と吸着剤を組み合わせることにより、すばやく臭いの元となる対象ガスを吸着・分解します。
これにより分解の過程で別の副生物(ガス)を出すこともありません。
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